コミックパピポでオナニーする高学年

囚われ勇者と魔王(女)とエルフお師匠様と僕 -どこでもセクハラ☆おねショタRPG- Ver1.03放課後の性処理室ショタ責めポリスの誘惑 ~エッチなお姉ちゃん婦警二人が僕の股間を逮捕しちゃう~

 

性の目覚めは皆さん様々だとは思いますが、

「家の近所に捨てられていたエロ本を読んで目覚めた」

という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

僕もそのクチでして、その出会いは小学生の頃でした。
当時住んでいたのが地方都市という適度に田舎だったということもあり、人気の無いバイパス沿いの草むらとか、アパートの給水塔の下なんかにエロ本がちょくちょく捨てられていました。

それを発見したときのまさに「宝を見つけた!」感はものすごく、色々な意味でドキドキしながら読んでいたものです。

エロ本は「エロ漫画」と写真が掲載されている「エログラビア」に分けられるのですが、ウチの近所に捨てられていたのは何故か「エロ漫画」が圧倒的多数でした。

この「漫画というそれ自体は慣れ親しんだものが完膚なきまでにエロく変容を遂げている」エロ漫画という存在が、まだ小学生当時の僕にかなりの衝撃を与えました。

小学生にとって「エロ」や「お色気」といえば「ドラえもん」のしずかちゃんのパンチラ、入浴シーンであるとか、せいぜいコミックボンボンに連載されていた「がんばれゴエモン」でのヤエちゃんのお色気シーンくらいのものです。

それらを完璧に凌駕していて、完全にエロい。初めて見たときには、こんなものが存在しているのか、存在していていいのかと本当に驚いたものです。

そんなただでさえ衝撃的なエロ漫画だったのですが、その中でも特にコミックパピポというエロ漫画雑誌、そのなかでも「あまゆみ」という作家さんが僕に衝撃を与えました。

 

 

この人は綺麗な絵柄で、キャラクターがみんなどことなく品があり、清楚な感じで描かれていました。

そのキャラクター達は大体おっぱいが大きめで、ものすごく柔らかそうなんです。むにゅむにゅ、たぷんたぷん、みたいな感じなんです。

品があるのにおっぱいはむにゅむにゅ。清楚なのにおっぱいはたぷんたぷん。これが僕の琴線に触れまして、他の捨ててあるエロ本は持ち帰らなかったのですがコミックパピポだけは持ち帰り、かなりの頻度であまゆみさんの漫画でオナニーをしていました。こんなおっぱいが存在するのか。

僕も触ってみたい。むにゅむにゅさせてみたい。妄想の中でおっぱいを揉みしだきながらのオナニーでした。

そんなオナニーライフを楽しんでいたのですが、やはり同じ漫画というのは飽きるもの。どうしてもマンネリ化を招いてしまうんです。

もちろん他の捨ててあるエロ本も読んではいたのですが、やはりあまゆみさんのおっぱいには敵わない。どうしても新作が読みたい。

小学校高学年当時の僕は決心しました。

「エロ本を買おう」

思い立ったら吉日とばかり僕は自転車にまたがり、家の近所のコンビニへ向かいました。
近所とはいっても、それほどの頻度では入らない、エロ本を買って気まずくなったとしても今後来なくても済むようなコンビニを選びました。

さて、コンビニに入店して、まずはお目当てのコミックパピポが陳列されているかを通りすがりに確認します。よかった、ちゃんとあった。

さあ、ここからです。まずコミックパピポを手に取るという行為がもう恥ずかしい。ドキドキする。店員がガッチリこっちを見ているんじゃないかという気持ちになってしまいます。「大丈夫。そんなことはない」そう自分を勇気付けます。

「コミックパピポだけを買いに来たと思われるのは恥ずかしい」という謎の理論で、なぜかオヤツのシゲキックスを手に取り、また何の気なしに「別の雑誌を見ていますよ」とばかりに雑誌コーナーを見回します。

やっぱり恥ずかしい。もういっそ買うのをやめようか。いやいや、あまゆみの新作でオナニーができるんだぞ。おっぱいむにゅんむにゅんだぞ。今買わなかったら、多分一生後悔するぞ。

自分自身との葛藤を繰り返しましたが、ええい! コンビニ店員がなんだ! とばかりにガサッとコミックパピポを手に取ります。

そこからはもう一瞬でした。
急ぎ足でレジに向かい、シゲキックスと裏表紙にしたコミックパピポを差し出します。
恥ずかしさと気まずさと「子供がこんなの買っちゃいけません」といわれるかもしれない恐怖でひたすら俯いていました。

「この雑誌は大人になってから買ってね」と言われるかもしれないと覚悟を決めていたんですが、以外にも淡々と会計は進み、普通に購入することができました。正直かなり拍子抜けでした。こんなもんだったのかと。

買った後は自転車に飛び乗り、急いで家に帰って早速あまゆみの新作でオナニーをしました。
自分でエロ本を買った冷めやらぬ興奮と安堵感。あまゆみのむにゅむにゅおっぱい。

これらが一体となったオナニーは、かなりの気持ちよさだったことを覚えています。

 

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